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2011年3月 7日 (月)

ゲームの電撃感謝祭2011レポ

昨日ネットが繋がらない長めの時間があったので、時間つぶし用に電撃プレイステーションを買ったのですよ。
たぶん5年ぶりぐらい。
そしたら、電撃グループが秋葉でゲームイベント「ゲームの電撃感謝祭2011」をやるとな?!
ちょうどPSPo2iのために秋葉へ行きたいと思っていたので、さっくり参加してきましたよ。

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小綺麗になった一角、ベルサール秋葉原が会場。
偶然写った手前のバイクは、痛車でした。

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混み混みの会場の絵。
ちょうどアイマスチームのイベント最中で、奥ではサイリウムが振られていました。
昨年のTGSは不参加だったので騒動の実態はわからないですが、活気ありましたよ。

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会場入口では電撃の旅団ステージとして、ZangetuさんとOshoさんがトークイベントしていました。
見難いですが、Oshoさんは和尚の衣装です。
FF11現役時代なら、ずっと聞いていたい内容だったなぁ。
サービス年表を一年毎に振り返っていくところは、時間があればもっと聞いていたかったです。
暴露系だと、最近サーバー統合発表前、リディルをとった現場に団長がいたことから疑われた!とかかな。
コレに対しては、スクエニとしてはFF11の情報を平等に出しているからそういうことは無いとのこと。
たしかに前もって情報を出していれば、電撃の旅団攻略本の悲劇は起きないだろうしね。
#あとLBP2が売れていないとかポロリしちゃってたね。

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会場入ってすぐの一角では、電撃プレイステーションスタッフが育てたアイルーを配布してました。
ちょうどモンハンのUMDが入っていたので、貰ってきましたよ。

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青毛野郎さんの、青毛ニャ郎。
公式配信じゃないので特殊なものはないのですが、スキル・性格などは実用的。
流石俺らの電撃プレイステーション。

物販コーナーは乙女向けだったのでスルー。

地下1Fには大量の体験ブースが配置されていて、どれも待ち時間は10分ほどで快適。
ちょいと気になっていた侍道4をやってみました。
ニコ生ゲッチャの侍道4を見た限りクソゲー臭が強かったのですが、思いの外楽しめたかも。
裏切り→捕まって三角木馬攻め→開放→辻きり三昧→捕まって三角木馬攻め→死亡と、自由な人生でした。
一昔前のコーエーに似たフリーダムさがあります。
あれはゲッチャの見せ方が悪かったな。

最後におみやげに貰った袋には、MTGのデッキがまるごと入っていました。
特した気分です。

無料のイベントだけど、十分すぎるほど楽しめました。
TGSの入場料とってゲーム待ち2時間とかなるのに比べると、このぐらいの規模のイベントをちょこちょこ開いてもらったほうがユーザーとしてはありがたいのかも。

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2011年3月 1日 (火)

[戦場のヴァルキュリア3] クリア後レビュー

戦場のヴァルキュリア3をクリアしたので私的レビュー書き残し。

発売当日にPSNからダウンロード版を購入、気合いを入れて遊びはじめましたが・・・最初の数時間で熱が冷めました。
PS3の戦場のヴァルキュリア、PSPの戦場のヴァルキュリア2と、シリーズ通してプレイしていますが、今作でタイトル無条件買いリストから除外です。
なしてこんなんなってしまったかなぁ。

クリア時間は67時間ちょい。

Valkyria3_0002

リエラさんに今作の許せないリストを挙げてみる。
・まさかのBGM使い回し
 フルプライスのナンバリングタイトルなのに、新曲がめっさ少ない。
 一番長く聞くことになる通常戦闘は、戦ヴァル2の使い回し。
 げんなりです。
・まさかのSE使い回し
 サウンドエフェクトも戦ヴァル2の使い回し。
 戦ヴァル2で散々聞いたセリフが聞こえてきた瞬間の脱力感といったら。。。
・まさかのマップ使い回し
 コレが一番のがっかりポイント。戦闘マップまでもが戦ヴァル2の使い回しでした。
 戦略シミュレーションのキモとなるのがマップ。
 そのマップ固有のギミックなども全く戦ヴァル2と同じで、まったく目あたらしさゼロです。
 ガリア中を転戦しているのに、同じマップがなんども出てくるってどういう事?
 ストーリーで出てくるマップの半分以上は使い回しだったという印象です。
 どうしてこうなった。
・劣化したバストアップグラフィック
 戦ヴァル2でも感じていましたが、更に劣化しました。
 PS3と同じ時間軸にいるはずなのに、アリシアさんが別人に見えます。
 お金をとっていいレベルじゃないです。
・見ていて恥ずかしくなるストーリー展開
 テンプレ展開が悪いとは言いませんが、グラフィックスの劣化と合わさってあまりにも安っぽく見えます。
 もともと深いストーリーで魅せるタイトルではないのだから、過剰な演出は不要です。
・戦略もへったくれもない強力な敵専用ユニット
 戦ヴァル2の癌だった敵専用ユニットV2のコピー重装甲兵が、懲りずに戦ヴァル3にも登場。
 いや、そのユニットガリア軍にもいるなら戦争負けてないでしょ。
 とりあえず強ユニット置いとけなバランス調整方法。
 シミュレーションとしてどうよ?って思うわけです。


と散々叩きましたが、楽しかったところもあります。
新マップに巨大兵器のコンボは、戦場のヴァルキュリアシリーズ通しての醍醐味。
メッタメタにされ、絶望感を味わされるのは初見のお約束ですね。

またダウンロード版にも初回特典を付けたというのも、大いに評価すべき点です。
NGPも発表され物理メディアの存在価値が薄れていく中、初回特典のために箱物に固執しなくて良いシステムは継続してもらいたいです。


SEGAはここのところクリーンヒットを続けていただけに、今作の残念具合にはがっかりです。
Blitzシステムの完成度は十分なのに、リソースの使い回しと安っぽいシナリオで台なしになっているというのが戦ヴァル3のまとめでしょうか。

でも既に、ファンタシースターポータブル2インフィニティのダウンロード版を購入済みだったりする。
スクエニと違ってSEGAにはまだまだ期待しているのだ。

最後。
スクリーンショット機能が付いていたのに気づいたのは、クリア後。
ダウンロード版だと取説みないから、わからんのよね。
#ダウンロード版じゃなくても見ないけどさ。
Valkyria3_0001

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